形合わせパズルの知育効果

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こそだての話

1歳児にオススメ!モンテッソーリ教育に最適な木製形合わせパズルって?

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モンテッソーリ教育でも取り入れられている形合わせパズルを知っていますか?

このおもちゃで遊ぶことで、形を認識する力や空間認識能力が培われます。

2歳くらいの子どもは、運動(つまむ、はめこむ)の敏感期と言われています。

ぽにょちゃん
積み木やパズルをつまんだり、はめこんだりするのが楽しくて仕方ないの!!

2歳頃までは、力を入れて詰める、さす活動が中心でしたが、形を見てはめ込むという行動が1歳くらいから現れてきます。

この知育玩具は、そんな子どもが喜ぶ、はめ込む活動ができるものです。積み木を指でつまんでもって、ボードにはめ込みます。

ちなみに、1歳半から2歳頃から、丸、三角、四角などの簡単な形を認識できるようになるそうですよ。

ぜひ、おうち時間に取り入れてみてくださいね!

まりーさん
1歳7か月で、木製形合わせパズルに挑戦!実際に挑戦してみて感じた効果や、イマイチポイントをまとめています。

それでは早速見ていきましょう

モンテッソーリ教具のポイントは?

型はめパズルにも様々なものがあります。

モンテッソーリ教具に必要とされるポイントは次の5つです。

参考にしてみてくださいね。

チェックリスト

  • 魅力的であること
  • 子どもサイズであること
  • 繰り返すことができること
  • シンプルであること
  • 発展性があること

魅力的であること

まずは子供が手に取ってみたくなることが大切です。

色は赤、青、黄色の三原則がおすすめ。またできる限り本物の自然素材を使っていて五感に働きかけるようなものがおすすめです。

まりーさん
とはいっても、好きなキャラクターのシール等を張って気を惹く必要はないよ!

子どもサイズであること

教具は全て、子どもの手の大きさに合わせたものが望ましいです。サイズ、重さ、遊ぶときの力具合にも配慮をします。

繰り返すことができる

子どもが気が済むまで何度も繰り返すことができるものを選びましょう。

そのようなものが子どもの集中力を高めます。

もしも、やり方を間違ってしまっても、自分で誤りに気付くことができることも大切です。

シンプルであること

何をする教具なのか一目でわかることが大切です。

「はめこむ」のであれば、はめこめるだけのシンプルなものにすることで、子どもは興味を持って集中して繰り返し活動します。

発展性があること

教具に子どもが集中して繰り返すことで、その活動をマスターしたら、少しレベルアップした活動を取り入れていきます。

まりーさん
ギバーアンドムムの木製形合わせパズルはモンテッソーリ教育にもぴったりの知育玩具だね。早速見ていこう。

木製形合わせパズル ギバーアンドムム

形合わせパズル

こちらの知育玩具は、キッズラボラトリーでレンタルしました。

この知育玩具を見たときの素直な感想です。

まりーさん
難しすぎる!!うちの娘にはまだ難しいだろうなあ

モンテッソーリ教育でも取り入れられているこちらの知育玩具は、正方形、長方形、三角形、多辺形の5種類の形状で形の形状と色彩認識を学ぶことができます。

色の三原色を抑えた積み木に、発展性のある教具であること、シンプルで繰り返し遊ぶことができることなどから、モンテッソーリ教具のポイントをおさえている知育玩具であると感じました。

遊ぶときのポイントは?

形合わせパズル ヒント

ヒントの出し方が重要

1歳7か月の娘に、ボードと積み木を渡してみました。

まだ使い方が分からなかったのか、すぐに積み木遊びを始めてしまいました。

そこで今度は、1列だけ先にならべておくことに。

たくさん、積み木があるとそちらに注意がいってしまうので、1つずつ積み木を渡します。

今度はうまく行きました。

一番難易度の低い丸から練習をします。

目標は、ちょっと難しいけどできるを繰り返すことです。

全くできないと途中で放棄してしまうので少しずつヒントを出していくといいと感じました。

子どもの集中力は意外と短い

子どもの集中力はどれくらいか知っていますか?

目安は年齢+1分くらいだそうです。

0歳なら、数十秒からなんとか1分。
1歳なら、1~2分。
2歳なら、2~3分。
3歳なら、3~4分。

このボードの積み木をすべて並べるのはこのくらいの年齢の子どもにとっては途方もないことのようです。

遊び方は?

形はめパズル

型はめパズル

丸、三角、四角などのパズルをボールに形はめをして遊びます。

直感的に遊べる遊びですね!

まりーさん
最初のうちは、丸や四角だけでトライしてみたよ!
積み木遊びの方が楽しかったからすぐに積み木遊びにいっちゃってたけどね
ぽにょちゃん

色で分類してみる

カラフルな積み木で色彩感覚を磨くこともできます。

「赤い積み木をとって」等の声掛けをしたり、同じ色同士の積み木を集めたりして遊ぶのも楽しいですね!

高さを比較してみる

高さの違いが分かるようになるのはいつ頃でしょうか?

例えば、大きい小さいなどの概念は2歳を過ぎると理解できるようになるそうです。

高さの比較はそれよりも少しあとで、3歳~3歳4か月相当の発達だそうですよ!

数を数えてみる

数を数える、いわゆる数唱は2歳頃からできるようになります。

ただし、これはただ読み上げているだけで数の概念が分かっているだけではありません。

一般に、数の概念が分かるのは5~6歳と言われていますが、日常生活でも小さいうちから数唱などで数字に触れさせることが大事ですね。

積木遊び

積木遊び

カラフルなブロックで積木遊びを楽しむことができます。

同じ色の積み木をつみあげたり、おうちを作ったり自由な想像力と発想力で楽しむことができます!

遊んでみて感じた効果は?

子どもの集中力が鍛えられる

頑張ったらできるけど、ちょっと難しいと感じる経験を繰り返すことで集中力が養われてます。

最初は、1個であきてしまっていた形合わせパズルですが、今日は3つできた!5つできた!という風に子どもの成長に合わせて徐々にできることが増えていくのが嬉しいです。

様々な遊び方ができる

パズル遊びの他に、積木遊びや、数遊び、色遊びなど様々な遊び方ができますよ!

年齢に合わせて長く遊べるおもちゃ

最初は、積み木遊びから始めて徐々に、型はめができるようになってきます。

型はめも、丸や四角、三角のようなシンプルな図形から五角形にいたるまで少しずつ難易度をあげて挑戦することができます!

ここに注意

部品が多いので紛失に注意

型はめパズルは、子どもの知育に最適な玩具ですが、収納するのが難しく遊んだままにしておくと紛失してしまうこともあります。

せっかく、ボードに型はめをしていっても最後のピースだけ無かったらとても残念な気持ちになりますね。

無くさない工夫として、置き場所を決める、遊んだらすぐに片付ける等のことを意識しましょう!

収納する場所と方法

思いついたときにすぐに遊べるように、箱の中にブロックを収納するのもおすすめです。

我が家では、お皿を買った時の空き箱を再利用しています。

サイズがちょうどよくて気に入っています。

まとめ

幾何、立体のセンスが磨かれる「はめこむ」という活動

子どもは手が自由に動くようになってくると、手に持ったものを何かに入れてみたいという衝動に駆られるようになるそうです。

将来、幾何や立体のセンスが磨かれるのは、この時期に手を動かし多くの幾何や立体に触れることから始まります。

ですから、満足するまで何回も繰り返し「はめこむ」活動をさせてあげることが大事です!

まりーさん
パズルのメリットは、親から指摘されなくても自分で誤りにきづけることだよ!いきなり難しいパズルをさせるよりも、能力にマッチしたものを用意するのが大切なんだ!

形合わせパズル

遊んでみて感じた効果 ここがイマイチ!
・子どもの集中力が養われる

・様々な遊び方ができる

・年齢に合わせて長く遊べるおもちゃ

・部品が多いので紛失が心配

・収納方法が難しい

子ども発達段階に合わせて、とても長く遊べるおもちゃです。

知育効果も高いので、おすすめです!

まりーさん
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

まりーさん

3歳娘のママ/学研ワークアンバサダー、テグミーアンバサダー、過去にキッズラボラトリー、ブルーファームアンバサダー兼任/娘の習い事:公文(算・国)・スイミング・ヴァイオリン・ピアノ/プリスクールに通わせているので英語もしています/天才児ではない普通の子ども/ブログでは、普通のママが育児に関する情報を発信中です!

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